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食糧とエネルギーの自給率を上げる

更新日:2023年8月26日

 食糧とエネルギーを海外に頼るのは、生殺与奪を權利を海外に奪われていることになります。グローバル経済に大きな混乱もなく、お金で売ってくれる間は良いですが、いつまでもそれが続くと思うのは楽観が過ぎます。新型コロナ騒ぎ以降、すでに食糧価格は高騰を始め、農薬や肥料の値段も上がり、農家も悲鳴を上げています。補助金を増やして農家を保護すればいいのに、それすらしようとしません。食糧が十分輸入できなくなった場合のことを考えているのでしょうか?


 エネルギーの輸入も今の状況では極めて先行き透明です。急に言われ始めた台湾有事で、万が一中国と戦争でも始まれば、中国と急接近している中東から原油が買えなくなるかもしれません。日本はアメリカに盲目的に付き従っていますが、そのアメリカは中東で総スカンを食い始めている中で、その是非すら問われないのが日本の状況です。日本はどこまで属国に甘んじ続けるのでしょう?すぐに食糧やエネルギー自給率を上げることは簡単ではありませんが、アメリカに偏らない全方位外交で時間を稼ぎつつ、食糧とエネルギーの自給率を上げる国家戦略を取らないと、極めて危ない状況です。


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