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2019.6.17「理想主義者が世界を変える」

大西つねきの週刊動画コラムvol.83

· 週刊動画コラム

皆さん、こんにちは。大西つねきの週刊動画コラム、本日6月17日の週刊動画コラムのテーマは「理想主義者が世界を変える」です。この話、僕、最近よく講演会でも話をします。一通りお金の発行の仕組みとか経済の仕組みとか、そういったことも説明して、何をしなければいけないかっていう話をしたあとに、最後どうしたらいいかと、皆さんにぜひやっていただきたいことみたいな話をするときに、最後のほうに混ぜてます。もう本当に決して妥協するなと、もう徹底的に理想を追い求めましょうという話をしてるんですね。それは何でかというと、僕は本当に自分たちが望む未来をつかむためにはそれしかないと思ってるんですよ。

そろそろ参議院選も近づいてきて、多くの人がいまだにまだちょっと選べないというか、誰を選んでいいかわからないとか、どの政党を選んでいいかわからない。とりあえず今の状況は嫌なんだけどということで、なかなか選択肢を見つけられない人たちがたくさんいます。かたや、もうちょっとある程度戦略的に考えて、とりあえず今の与党、自民党の議席を減らすためにそれ以外の候補を戦略的に選んでいく。誰が勝ちやすいかとか、それから、実際に既存の野党も一人区においては候補者を統一して、とにかく安倍政権とか自民党の議席を減らすっていうようなことをやってますけれども、そういうことをやりたい、やろうと思ってやってる人たちは、それはそれで僕はいいと思うんですけども、実際にその中で、例えば、仮にとても当選の見込みのない人もすごくいい人を見つけたときに、その人に入れたいんだけど、戦略的に考えると、それ以外のもうちょっと有名な候補の野党の候補に入れたほうが、そっちのほうが勝ちやすいからそっちに入れましょうみたいな、そんなようなことに納得できない人が、僕、結構いてもおかしくないと思うんですよ。確かにもちろん勝つ勝たないっていうのは重要かもしれないんですけども、本当の意味で未来を作ってくとか新しい世界を作ってくっていうのは、自分自身が本当に何を望んでるかということをちゃんと明確にして、それに沿って行動するっていうことが、僕、何よりも大事だと思っていて。そこでただ単にそういう数の論理で戦略的に自分の望んでることを押し殺して違うことをやるとかっていう、そういう妥協みたいなことをやってる間は、僕、いつまでたっても本当の意味で自分たちが望む社会とか世界っていうのはつかめないと思うんですね。僕、基本的に今の世界っていうのは妥協の産物だと思ってます。妥協っていうのはなぜ起きるかというと、考えの違う人たち同士が何とか折り合いをつけるために、自分の望むことをちょっと減らしたりとか曲げたりとか、相手の望むことにそれを合わせたり、逆にまたそれを相手にやってもらったりとかしながら、それぞれが本当に自分が望むことを、素直にそれを発揮して行動するんじゃなくて、ちょっとずつ自分たちの理想を抑制しながら、うまく数を取ってったりとか、うまく動かしてく。それを現実的って呼ぶ人がいるんですけど、それが作り出したのが今の僕は現実だと思ってるんですね。

僕はだから最近そういう講演会で、じゃあどうしたらいいんだと、政治、なかなか今選べないし、フェア党、大西つねき選びたいけど、まだ選択肢っていうか、選挙にも今回参議院で出られるかどうかわかりませんし、選択肢になってないと、じゃあ選べないと、じゃあどうしたらいいんだというふうにされるときに、まず僕としては、すいません、僕の力不足でまだそこまでいってませんとしか言いようがないんですけど。ただ僕は、ちょっと我慢してくださいと、ちょっと待ってくださいと。僕がずっと言ってることは、本当にもっとおっきな変化が起きていて、今の既存の安倍政権とか自民党政権とか、そんなちっちゃな話じゃなくて、もう世界規模でやっているこの今の金融経済の仕組み、世界中がお金のためにひたすら作って売って、そして、それを消費して捨ててみたいなことを延々と続けてる。こんなことが続くはずがないんだと、これは絶対変えなければいけない、本当に地球がかかった病であるということを言って、それが変わるのは僕は本当に時間の問題だと思ってるんですね。僕が言ってることはとても理想主義的であるとか、そんなことが、でかいことができやしないって言う人がたくさんいるんですけども、関係ないです。時間がかかろうが、できるかできないかじゃなくて、僕は本当に我々の本当の意味での仕事っていうのは、この世に生まれて生きてる時間の間に、いかにこの世を、この場所をいい場所にしてくかっていうのが、もう本当の意味での我々の仕事だと思っていて。そう考えたら、結局生きてる間にできるかできないとかいう話じゃなくて、生きてる間に何をするかというだけの話で、時間がかかるんであればなおさら、生きてる我々がそれを少しでも前に進めていくってことをやっていかないと、未来の子どもたちに対する重大な、僕は本当に裏切りだと思うんですよ。だから、できるかできないかとか、理想主義的すぎるとか、そんなことは全然どうでもよくて、ひたすら僕はその理想を追い求めて前に進んでくってことを生きてる間にそれぞれの人たちがするだけだと思っていて。本当の意味で世界平和とか持続可能な地球とか、世界中の子どもたちの未来のための社会を作るためには、本当にバカみたいに高い理想を掲げて、それをもう1ミリもずらすことなく、全く妥協することなく、それを本当にバカみたいに追い求め続ける以外の、僕は方法ないと思ってんですよ。だから参議院選で選択肢がなかったらしょうがないです。何かそん中から選ぶしかないです。ただ、それで今回の参議院選、選択肢がないと言ってがっかりするんじゃなくて、それはそれとしてもうしょうがないです、やるしかないんで。言って、ただそれでがっかりするんじゃなくて、で、次の選挙も何とか数を取るためにやるっていう、そういう考え方じゃなくて、ひたすらもうとりあえず理想を追い求めて、これが選択肢になるのにはとても長い時間がかかるかもしれないけれども、必ずそれはなります。これ時間の問題で、もう世界中の人たちが何かが本当に根本的におかしいというふうに思い始めていて。特に今の経済の仕組み、今の経済が地球を壊してるっていうのは、これは火を見るよりも明らかで、誰も否定できないと思います。今の金融経済、お金を求め続けるっていう経済が世界を壊して、我々の命を危険にさらして、そしてもちろん未来の子どもたちの命も危険にさらして。それから、当然ほかの生物たちの命も危険にさらしてるという、これはもう否定しようもない事実で、これを変えなきゃいけないっていうのは誰にでもわかる当たり前の話で、必ずこれは、もし人間が本当にそこまで愚かでなければ、変えようとする動きに変わっていきます。ですから、そうなるまで我々は決してあきらめちゃいけないんですね。それを本当に追い求める人たちが、それが難しいからとか、現実的ではないからとか、あまりにも理想主義的だからという、ただそれだけの理由であきらめてしまったら何も起きないです。だから、もし本当に皆さんがそういうことを求めてるんであれば、決してあきらめることなく、それを求め続けるということ。それを本当にやるという政治家とか政党を、今度の選挙でそういう選択肢がなければ作ってくっていうことですね。どんなに時間がかかっても作るしかないんですよ。だから僕は今回の参議院選挙で出られなかったとしても、次の参議院選挙までひたすらこういう話をなるべく多くの人たちにし続けて、本当におっきなチームを最終的に作ろうと思ってます。そういう本当に地球を直すためのチームを日本で作ろうと思っていて、そのための政治活動をしているので、ぜひ本当にそれやろうぜと思う人たちは集まってきて力を貸してほしいと思うんですね。で、一緒にそういうでっかいでっかい夢を見たいと思うんですよ。本当に地球を持続可能にするとか、世界中の子どもたちの未来のためにそれをやる、それから、世界から貧困をなくすとか、本当にそういうおっきな目標、おっきな夢を一緒に見て、そのためにできる限りのことを、自分たちの体と時間を使ってやり続けるという、そういう仲間をどんどん作りたいと思います。本当に僕は世界を変えるのはそういうバカみたいな理想主義者たちだと思ってます。そういうバカみたいな理想主義者たちが1人、2人、3人、5人、10人、100人、1000人なったときに、それが本当におっきなうねりを作り出して、最終的にはそういう突き抜けた人たちに賛同する人たち、で、一緒に動こうとする人たちが必ず出てくると思うので、僕はそれを、最初はとても少ない人数かもしれませんが、やり続ける以外の世界の変え方はないと思ってます。ただ妥協し合って、数を取り合って、自分たちが本当に求める理想を押し殺して数だけ取ったって何にも起きやしません。結局その妥協の産物は目指すところがとてもとても低いです。それではもう高いとこには到達しないです。だから、最初は賛同者が少ないから1人だけかもしれません。でも、1人だけでも、バカな、本当にバカげたような、世界平和とか、そういう理想主義を掲げて突っ走ることによって、もう1人そういうバカが現れて、もう2人、3人、5人、10人、100人、バカがたくさん現れてくれれば、バカがバカじゃなくなります、そうすると。本当にそれを目指してやってる連中が目に見えてくると、やっぱり我々一人一人が本質的にそれを求めていると思うんです。僕は信じています。だから、そういう本当に理想的な社会を求める人たちが、それを求めて行動し続ける人たちを目の当たりにして、俺も一緒にやろうと、私も一緒にやろう、そのために自分の人生の貴重な時間を使いたいと思う人たちが必ず出てくるんで、僕はそういった意味で言うと、選挙で選択肢がない、すいません、もうしょうがないです、それは。まあ選挙にとりあえず行きましょう。ただ、だからといって同じようなことを次の選挙でもやろうとするんじゃなくて、もう次の選挙では本当に理想的な選択肢を作るための動きを、どんなに時間がかかってもやりましょう。そのために僕はフェア党という旗を掲げて、政治家という、もうバッジもつけてないんで、政治家って自分で言うのも全くおこがましいです。ただ、そんなことは別にどうでもよくて、周りにどう思われるかなんて気にしてないです。ひたすら僕は自分がやろうとしていること、特に政治の分野でね、お金の発行の仕組みを変えるっていうのはもちろん政治でしかできません。法律変えなければいけないし、国会で多数を取らないとできないので、誰かが必ずそれをやる必要があるんですね。だから、考えを述べると同時に、もし、おまえその考えやれと言われたらそれを引き受けるつもりで、最初から政治家を名乗って、旗を掲げてやってます。いつの日か、その旗、僕は本当にバカみたいに高い理想を掲げ続けてます。その旗に、同じ高さの旗を掲げたいっていうか、その高さの旗を求めてる人たちが必ず集まってくるはずなんで、そしたらいつの間にかそれがおっきなうねりになると思ってるんで、どんなに時間がかかってもこれをやり続けますし、逆に、どんどんどんどん僕は最近加速してると思ってます、それが。本当にたくさんの人たちが、こういう本当に変えなければいけないことに対して反応するようになってます。僕の講演会もどんどんどんどん人が増えてます。ですから、もうすぐだと思います。だから、もうちょっとの辛抱です。

もし皆さんがこういう大西つねきとかフェア党の考えを本当に広めたいと思ってくだされば、この動画をどんどん拡散していただいて、それから著書ももちろん、ここにありますね、まだ買っていただいてない方、読んでいらっしゃらない方もいっぱいいらっしゃると思いますので、Amazonとか、それから書店でも注文して買えますので、『私が総理大臣ならこうする』、この中に何をしなければいけないかということが、多分、既存の政党とか政治家が全く言ってないことまで書いてあります。ここに本当の意味での僕は希望があると思ってるので、ぜひこれも読んでいただきたいですし、それから、本当に最近大事にしてるのは講演会とかお話会ですね。直接僕の話を聞くと、もう本当に全然動画と違うっていうふうに言う人たちが多数です。皆さんそう言います。これは何でなのか僕もよくわからないですけど、多分、動画とか著書では伝わらない何かが本当に、多分、だだ漏れしてるんだと思うんですね(笑)。だから、それを見て本当にわくわくしたり、希望が持てるっていう人たちがすごく多いので、ぜひお話会、講演会に足を運んでいただきたいと思います。それから、そういうものをどんどん企画していただければそういう機会も増えますので、ぜひ、大西つねき呼んでも大丈夫です。(笑)。そんな難しい政治の話とか経済の話ばっかりじゃなくて、一言で言うと本当に希望が持てる、気持ちが明るくなる、わくわくするような話しか基本的にはしません。なので、ぜひ呼んでいただいて話を聞いていただきたいと思います。そんで、一緒に、もう日本から世界を変えるチームを作りましょうと。僕は日本の政治はそれだと思ってます。日本の国益とか日本人のためとか、そんな僕は小さなことのために政治をやる気はさらさらございません。すいません。そういう政治家、政党がよければ、そういう政治家、政党へどうぞ。だけど、もし皆さんが本当に世界をよりより場所にしたいとか、世界中の子どもたちのためにとか、世界中の貧困とか環境問題を本気でなくしたいと思ったら、とりあえず今のところ日本ではこのフェア党、大西つねき一択です。まだ本当に一択っていうほどの選択肢にもなってないので、みんなの力でこれをおっきくしていきましょう。ということを講演会でも常に伝えながら話をしてます。全国を回ってます。

ということで、大西つねきの週刊動画コラム、今日のテーマは「理想主義者が世界を変える」。本当に理想的な理念、目標を掲げて、本当に一緒に世界を変えていきましょう。来週もお楽しみに。

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