皆さん、こんにちは。大西つねきです。ちょっと前に、消費税撲滅キャンペーンというかたちで動画を作るというふうに言っておきながら、なかなか時間がなくて撮れなかったんですが、ようやくちょっと時間が取れたので、選挙が終わってちょっとほっとしてというか、いろんな事後処理がありまして時間が取れなかったのが、ようやくちょっと時間が取れましたので、いよいよそれを撮ろうかということで、これから何回かに分けて「消費税はゼロが当たり前」という動画のシリーズを、何回ぐらいになりますかね、3回か4回か5回ぐらいになると思うんですが、皆さんにお伝え、なるべく短くポイントポイントを絞ってお話ししたいと思います。今日、第1回目ですね。消費税というのは「国家経営的にあり得ない」という話をしたいと思います。

まず、すごい本質的な、根本的な話からしますね。消費税、要するに税金を集めます。皆さんが消費にお金を使うたんびに税金を取ると。じゃあその取る税金とは何なのかということですね。税金ってもちろんお金です。皆さんからお金を集めると。じゃあお金は何なのかというと、お金っていうのは一応、今の世界、今の経済では富と思われています。富っていうのは要するに我々を豊かにするものですね。ですから、お金をたくさん持っていると我々が豊かである、富を持ってるという、そういう解釈になります。だから消費税というのは、国にお金が足りないからという、今ではね、そういった観点からお金を集める。要するに、皆さんから富を少しずつ消費のたんびに集めるという、そういう税金です。何でかというと、国が集めた富を今度使うという、結局、今までの中ではかなり当たり前の概念なんですけれども、そもそものところ、お金って本当に富なのかということをちょっともう一度、富の本質、お金の本質にもう一度フォーカスして、全くフラットに、今までの思い込みを捨てて考えてほしいと思うんですね。それは結局、実際お金というのは、それは紙幣だけ見てもただの紙でしかないですし、硬貨っつっても金属片でしかありません。それが富かというと、それは明らかに富の本質ではないということは、多分、皆さんおわかりだと思うんですね。紙を食べられるわけでもないですし、紙を運転できるわけでもないですし、紙が何かを生み出すことは別にないわけですね。結局富って本当は何かというと、お金で交換できる実体価値、それが富の本質だということですね。

消費税をかけるっていうことは何が起きるかというと、皆さんが消費のたびに余計に富を吸い取られるわけですね。富っていうかお金を吸い取られる。そうすると、当然、余計にお金を払うわけですから、皆さんの活動が低下していきます。余計にお金を払わなきゃいけないので、お金を払って何かをしたりとか、例えば移動したりとかもそうですし、何かを買ったり、そういう皆さんの経済活動が要するに低下するわけですね。皆さんの活動が低下します。そうすると何が起きるかというと、国民全体の活動が低下すると、結局、富って何かっていうと、皆さんの活動によって作られる実体価値が本当の意味での富なんですね。皆さんの活動が低下すると何が起きるかというと、要するに、決まった長さの人生の使い方、時間の使い方として、消費税をかけることによって活動が低下する。だけど皆さんの人生の長さは変わらないので、本当に一番大事な皆さんの富の原資ともいうべき時間が無為に過ごされてしまうということになります。これは国家レベルの巨大な損失なんですよ。消費税をかけることによって皆さんの活動が低下すると、そのぶん、要するに、本来皆さんが活発に活動すると作られたはずのものの富が作られなくなる。これ以上の国家としての損失はないんですね。ですから結局、消費税をかけることによって国が本当に貧しくなるんです。これは目先のお金、目先の政府の財政とか、そんなことばっかりで考えるから見えなくなっちゃうんですね。だから、目先のお金のために本当の意味での国の富、国民の富というのをどんどんどんどん圧縮してってしまうっていうのが消費税。これは要するに、政府の借金が大変だからとか、税金が目先足りない、たかだかお金の話ですよ。それを、そういうすごく近視眼的な考えに基づいて、本来皆さんの富であるべき実体価値、それの生産をする時間を皆さんから奪い続ける。国を貧しくする。

だから、国家経営的に消費税っていうのはあり得ない。もう絶対にあってはいけない税金。僕は、これは最も基本的な考え方のベースだと思ってます。もちろん消費税にはほかにいろんな問題があるんですけれども、一言で何で消費税がいけないか。これは国家経営的にあり得ない。何でかっていうと、皆さんの貴重な時間を無駄にしてしまう、そういう税制で、それは絶対にあってはいけない税制だということです。これは、ほかのヨーロッパが日本より高いとか何とかっていうの全然関係ないです。高かったら、ヨーロッパとかほかの国が間違ってるだけの話で、日本はこんな間違った税制を、増税なんてもちろんとんでもないですし、今すぐゼロにするのが当たり前です。それが本来の国家経営だということです。

ということで、第1回目「消費税はゼロが当たり前」。なぜかというと、第一「国家経営的にあり得ない」。本当にあり得ない税制だということです。ぜひ皆さん、この話にもし納得していただけたら、この動画をどんどん拡散していただきたいと思います。ということで、2回目以降も続きます。「消費税はゼロが当たり前」シリーズ。れいわ新選組の大西つねきでした。

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