7月11日 政治団体「日本一丸」

 前回のブログ記事で宣言した通り、政治団体「日本一丸(にっぽんいちがん)」の設立届けを提出して来た。私が政治団体を設立した理由は以下の4つ。

1.自分の現在の活動が政治活動だと認識したから。

 本来の政治活動とは、票を頂くとかバッジをつけることではなく、問題を見つけて、それを解決に導くために活動することだと考えている。そのために情報を得たり、人の話を聞いたり、自分の考えを伝えたり、一緒に解決の道を探ったり。そうした活動の結果、じゃあ、お前がやれ、と言われて初めて票を頂いてバッジをつけるのが筋というもの。逆にバッジなんかなくても、そうした政治活動の結果、少しずつ人々の考えを変えることができれば、その方が確実に世の中を変えて行く。仮に自分が死んだ後も、その考えは残る。そういうことを正面切ってやりたいと思った。

2.自分が実現したい社会は、他のどの政党ともかけ離れているから。

 何がどうかけ離れているかは、今回の設立にあたって書いた設立趣意書と設立理念をお読みいただければわかると思う。この私の考えはどの既存政党の枠組みにも収まらない。が、私は自分の考えを曲げるつもりはない。これは最も大事だと私が考えている基本理念で、これをやらずして政治活動をやる意味は全くないからだ。今後の活動で仲間に加わる全員に対しても、まずこの理念に対する理解と賛同は絶対条件として突きつけるつもりでいる。

→ 日本一丸設立理念
→ 日本一丸設立趣意書

3.次の選挙までに、この理念を具体的に政策として提案したいから。
4.そのための人材を集め、議論するプラットフォームが必要だと思ったから。

 次の選挙がいつあるのかわからない。遅くとも2年後、早ければ今年。その時までに何ができるかわからないが、少なくとも重要課題についての政策提言をする必要がある。特に震災復興関係、エネルギー関係、それらとも密接に絡む金融、経済政策については、時間がないなりにも代替案を出さなければならない。そのためには幅広い人材の協力と叡智の結集が必要だ。理念、ゴールを明確にしないと忙しく優秀な人材は集まらない。そのプラットフォームにするための政治団体の設立である。

今後の活動の方針としては、まずこの理念に共感してくれる人を増やし、仲間を集めることから。
もしこの段階で共感してくれる人がいたら、それを広めて欲しい。私は誰にでもどこへでも会いに行くつもりでいるので、特に輪を広げて下さる方のご協力を歓迎します。一緒に世界を変えましょう。

最後に最近特にお気に入りの曲をリンクします。歌詞が素晴らしいので私の訳詞つきで。

Waitin On The World To Change

Me and all my friends
We’re all misunderstood
They say we stand for nothing and
There’s no way we ever could

僕や僕の仲間達はみんな
すっかり誤解されているよ
僕らが立ち上がることがないって言うけど
そんなことは不可能だったんだ

Now we see everything that’s going wrong
With the world and those who lead it
We just feel like we don’t have the means
To rise above and beat it

そして今、全てが狂っていることに気づく
世界中で、そしてその指導者達によって
僕らはそれを超え、打ち破る方法がない、
そんな気がしているだけなんだ

So we keep waiting
Waiting on the world to change
We keep on waiting
Waiting on the world to change

だから僕らは待っている
世界を変わるのを待っているんだ
僕らは待っている
世界が変わるのを待っているんだ

It’s hard to beat the system
When we’re standing at a distance
So we keep waiting
Waiting on the world to change

仕組みを変えるのは難しい
特にその中枢にいないとね
だから僕らは待っている
世界が変わるのを待っているんだ

Now if we had the power
To bring our neighbors home from war
They would have never missed a Christmas
No more ribbons on their door
And when you trust your television
What you get is what you got
Cause when they own the information, oh
They can bend it all they want

今、もし僕らに力があれば
みんなを戦争から家に帰らせるよ
そうすればクリスマスを戦場で過ごすことはない
黄色いリボン(注1)をドアに飾ることもないんだ
テレビを信じている間は
ただ言われたことを鵜呑みにするだけさ
だって彼らが情報を支配していて
好きなだけねじ曲げることができる

That’s why we’re waiting
Waiting on the world to change
We keep on waiting
Waiting on the world to change

だから僕らは待っているんだ
世界が変わるのを待っている
僕らは待っている
世界が変わるのを待っているんだ

It’s not that we don’t care,
We just know that the fight ain’t fair
So we keep on waiting
Waiting on the world to change

僕らは諦めているんじゃないんだ
ただこの戦いはフェアじゃないことを知っている
だから僕らは待ち続けている
世界が変わるのを待っているんだ

And we’re still waiting
Waiting on the world to change
We keep on waiting waiting on the world to change
One day our generation
Is gonna rule the population
So we keep on waiting
Waiting on the world to change

そして僕らはまだ待っている
世界が変わるのを待っているんだ
僕らは待ち続ける、世界が変わるのを待つんだ
いつの日か、ぼくらの世代が
人々の先頭に立つようになるだろう
だから僕らは待っている
世界が変わるのを待っているんだ

We keep on waiting
Waiting on the world to change

僕らは待っている
世界が変わるのを待っているんだ

注1 湾岸戦争の頃から戦場の兵士の無事を願って黄色いリボンをドアに飾るようになった

(訳詞:大西恒樹)

神奈川県庁選挙管理委員会前にて、設立届け提出直後の記念写真
神奈川県庁選挙管理委員会室前にて


2 Responses

  • 「日本一丸設立理念」のリンク先が「趣意書」になっています。是非拝見したいので、修正をお願いできますと幸いです。

  • すみません、直しました。よろしくお願いします。

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